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セルフコーチングで人生が変わりました・・・

経歴

上智大学文学部教育学科卒業後

オムロン株式会社入社
自社および全国の特約販売店の営業部員を対象に
商品知識研修の企画立案、インストラクターを務める
以後、4月には自社新入社員向けビジネスマナー研修、
10月にはフォローアップ研修の講師を担当
1996年退社

1年の充電期間を経て、
心機一転、キャリアウーマンを目指して、
1997年㈱リクルートに入社
求人広告や人材派遣の営業を経験
その中でライフワークについて考えるようになり、
社会保険労務士資格を取得

2001年に人事コンサルティング会社に転職
社内に社会保険労務士早川優子事務所を設立、
開業登録をし、労務・人事全般に
コンサルティングやセミナー講師を行う

さらにコーチングの勉強を始め、
財団法人生涯学習開発財団認定コーチとなる

2004年に独立、早川オフィス設立
現在はセルフコーチングコンサルタントとして
企業研修やコーチングセミナーなどを開催
2009年度の講演・研修実績は150日

○著書:「夢が実現する9つのルール~セルフコーチングで愛と成功を手に入れる」早川優子著 大和出版
 

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なぜ「セルフコーチングコンサルタント」なの?

この肩書きを名乗るきっかけになったのは、2005年5月の出版でした。以前から出版することが夢であった私は、1年がかりでやっと本を書き上げたのです。内容は「自分探しをしている若い女性向けのセルフコーチング」。
 
全ての原稿を書き上げて出版社に手渡したその日、運命の出会いは起こりました。
ある方の紹介で中野てるひこさんにお会いしたのです。出版に合わせてブログを立ち上げようと思っていたので、そのご相談をさせていただくためでした。
 
その時に中野さんに言われたのが
「早川さんは社労士とコーチ、どっちの仕事をしたいの?」
 
私はそれまで3年間「社会保険労務士の早川優子です」と言って仕事をしてきました。
(財)生涯学習開発財団認定コーチという民間の資格も持っていますが、やはりメインは社労士です。つまり既に「資格=肩書き」だったのです。
 
今回出版する内容はセルフコーチングなので、「社労士であり認定コーチである早川がコーチングの本を出した」と自分自身では考えていましたが、中野さんとお話ししているうちに、「もしかしたらそうではない、さらに別の私なのかも!?」とだんだん思ってきて、いてもたってもいられなくなりました。

その日はそのまま帰宅する予定でしたが、急遽予定を変更し事務所に戻ることにしました。今日中野さんと話したことを仲間に伝え、意見を聞こうと思ったからです。
 
中野さんは日本唯一のオンリーワンプロデューサーを名乗っていました。オンリーワンフォーラムのことやキャラクターグッズの構想なども話してくださいました。ファンタジーな世界で楽しそうだけれども、私がターゲットとしている先は最終的には企業なので、そんな勝手な肩書きを名乗っては相手にされないのではないかと内心ちょっと心配していました。
 
事務所に戻って仲間にその話しをすると、仲間の意見は中野さんの意見に肯定的なものでした。「なるほどね~、確かにいいアイデアだね!インパクトのある肩書きは大事だし、遊び心も重要だよね」
 
そこで私の心は決まりました!っと言うより本当はもう決まっていたのですが、あとちょっと誰かに背中を押してもらいたかったのです。次の瞬間には出版社に電話をかけていました。
 
私が書いた原稿は既に印刷屋さんにまわっているはずです。
「どうか間に合いますように」と祈る気持ちで受話器を握り締めました。
 
担当編集者が出ました。
「あの、私の肩書きを変えていただきたいのですが・・・」
実はその時私はまだ、どんな肩書きにしようか決めかねていたのです。
でも社労士とか認定コーチとかそういったみんなが持っているありふれた肩書きではなく、パッと目に留まるようなめずらしい肩書きにしたいと思っていました。
 
「では、何という肩書きにしますか?」と聞かれ、とっさに出てきた言葉が、
 
「せ、セルフコーチングコンサルタント!」
 
でした。

表紙の肩書きには字数制限があり載りませんでしたが、著者紹介のページではしっかりと、「セルフコーチングコンサルタントとして、企業研修やコーチングセミナーなどを主催」と書かれていました。我ながらとっさに出てきた答えとしてはなかなかだったなあと気に入っています。
 
ちなみに電話を切った後にGoogleで「セルフコーチングコンサルタント」を検索してみたところ「該当なし」でした。
今では早川優子のブログ等がヒットします。
 
既に資格や立派な肩書きを持っている人は、その肩書きを捨てて新しいオリジナルな肩書きを持つことになるので、結構勇気がいります。今までの自分を否定しているような感じもします。でも、オンリーワン肩書きにすることで知名度は確実に上るし、初対面でも必ず興味を持ってもらえます。以前の「社会保険労務士の早川優子」「(財)生涯学習開発財団認定コーチの早川優子」の頃に比べ、企業研修や各種団体からのセミナー依頼は確実に増えました。大企業で100人のマネージャー層を前に講演する時だって「今日の講師はセルフコーチングコンサルタントの早川優子さんです」とご紹介いただいております。
 
オンリーワン肩書きは、まず自分で言葉にして名乗り続ける。するとブログやメルマガ、仲間同士のMLなどを通じてネット上で有名になってくる。この頃から徐々にセルフイメージが出来上がりつつある。仕事やリアルの場でもオンリーワン肩書きで呼ばれるようになる。そうなるともう止まらない!すっかり私はセルフコーチングコンサルタントになりきっていったのです。今ではまったく抵抗なく使用しています。

セルフコーチングコンサルタントを名乗るようになってから、コーチングの仕事やコーチ仲間が増えたのはもちろんのこと、なぜか社労士の友達も増えました。社労士業務に関する情報交換もさかんになり、社労士仲間が自分の顧客を紹介してくださったりして、その企業研修を担当させていただくなんていうこともあります。そしてまたその紹介で顧問先が増えたりして・・・。
顧問先では「コーチングの手法を活かした組織活性化が得意な社労士」と思ってもらえたらいいなあと思っています。

最初に捨てる勇気は要りますが、セルフイメージを一つにしぼることができたので、その結果、コーチングに関する仕事はもちろんのこと、社会保険労務士に関する仕事さえも上手くまわり始めたという摩訶不思議な状態で現在順調にひとつひとつ夢を叶えています!

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セルフコーチングコンサルタント早川 優子

早川 優子

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夢が実現する9つのルール

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