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心の距離の縮め方

昨日は大阪で、システブレーンの紀三井さんと夕食をご一緒しました。
システムブレーンは私が独立当初からお世話になっている
セミナー・講演のエージェントさんで、
紀三井さんともかれこれ6~7年の付き合いになりますが、
お会いしたのは5年ぶりくらいでした。


「大阪にいらっしゃるなら、一緒にお食事でも」
と誘われ、喜んでお受けしたのですが、

実は私、コミュニケーション講師と言いつつも結構人見知りでして、
お客様や仕事関係の人とプライベートで飲みに行くのは正直苦手なんです。

だから今まで、大抵の場合はそれとなーく、お断りし続けてきました。

しかし今回は違いました。
紀三井さんとは同年代ということもあってか、
「仕事以外でもお話したいな~」と思ったし、実際とても楽しかったです。


紀三井さんのお仕事は簡単に言えば、
講演依頼した企業に講師を派遣する仕事。
いわば、企業も講師もお客様なわけで、
メールや電話によるやりとりが非常に多いのだそうです。

そんな中で信頼関係を築くには、
やはり対面のコミュニケーションとは違った苦労があるようです。
小さな努力をたくさんしていることが分かりました。


たとえば、講師に対して「先生」と呼んで距離を置くのではなく
「早川さん」と名前で呼んだり、
電話でもなるべく固有名詞を言うようにしたり。


う~ん、確かに・・・。
私は今まで紀三井さんに何回「早川さん」と呼ばれただろうか?


「早川さん、こんにちは、紀三井です。」
「早川さん、新規案件でご相談がありまして~」
「早川さん、今、お時間よろしいですか?」など。


知らず知らずのうちにこの”紀三井マジック”に引っかかり、
この6~7年で数回しか会ったことのない人なのに
「飲みに行きましょう!行こう行こう♪」と
まるで、”違う営業所で働く同期”くらいのノリで
ご一緒してしまいました。


人の名前を呼ぶって、ちょっぴり勇気のいることですが
言ったほうも、言われたほうも、一気に心の距離が縮まるような気がします。

私もこれからもっと積極的に人の名前を呼びたいなと思いました。

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セルフコーチングコンサルタント早川 優子

早川 優子

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