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メモの取り方と取る理由

先日11月16日は今年最後の定例会でした。
あるメンバーからの提案で、
現在はメーリングリストのみの参加メンバーにも声をかけ、
新旧交流会ということになりました。
いつもよりメンバーも多く、
少し時間を延長してみんなの話を聴き
新旧お互いによい刺激になったようです。
人の話を聴いて、何か気づきを得たり、自分の問題が解決したりするようですね。
みんな、仲間の話を聴くときには一生懸命メモしていました。

みんなの熱心な様子を見ていて、ふと、私はその中身が気になりました。
「みんな、どんな内容をどんなふうにメモしているのだろう?」

毎月互いに自分事を話すので、
聴いたことを忘れないようにメモすることを勧めているのですが、
実際には、毎回新メンバーがいたり、前回休んだメンバーがいたりするので、
発表する人も最近は要領を得ています。
自己紹介や前回までのあらすじ含め、話してくれるので
毎回メモしていなくても困りはしないのです。

では何をそんなに一生懸命メモしているのだろうか?
定例会が終わった後、
その目的についてメーリングリストで問いかけたところ、
いろんな意見が出てきました。

・備忘録として
・グループコーチングする際にメモをもとに的確な質問をしたいから
・その人のことをもっとよく知りたいから
・自分自身の理解を深めたいから
・自分がメモしてもらったらうれしいから
・共感できる部分や参考になる部分を残したいから
・記憶するため

などなど。

メモの取り方もオーソドックスなものから
マインドマップ式、四コマ式など様々。


私の場合は、
相手が言ったことをメモするのはもちろんですが、
それを聴いて何か感じた時は右端に書き留めておくようにスペースを残しています。

「自分の価値観は外し100%相手に意識を向ける1対1のコーチング」
の聴き方とは矛盾するかもしれませんが、
そうすることでセルフコーチングができるんです。

人の話を自分事に置き換えて考えてみたり、
そこから何かのヒントをもらって、考えが深められたりします。

だから定例会に限らず、各種セミナーや講演会に出席した際にも
そのようにメモを取っています。

私にとって良いセミナーや講演会、また良い本とは、
たくさんの気付きが得られるもの。

賛成意見でも反対意見でも、批判的なものでもいいので、
「私はこう思う」と、自分の中からいろんな考えが湧き出てきたら、
それは私にとって有意義な内容だったということです。
だからノートにメモしておきます。

時には当ブログで問題提起したり、研修で紹介したりもします。
アウトプットしてさらに考えが深まり思考力がつくような気がします。


それはそうと、、、
私も含めみなメモしたそのあとの活用法が十分できてないようですね~。
せっかくすばらしい内容をメモしていても、メモしっぱなしではもったいない。
皆さんはどう活用していますか?

最近、「メモの取り方」なる本もたくさん出ているし、
企業の若手研修でもそういったニーズを多くききます。

今後の課題になりそうです。


※セルフコーチング定例会はしばらくお休みします。
 次回の定例会は3月下旬開催予定です。

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セルフコーチングコンサルタント早川 優子

早川 優子

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