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人として

マネージャー研修などの際、
最後にアンケートを記入してもらい
終わった人から解散します。

私は一人一人をお見送りするために
出口付近で待機しているのですが、
昨日も、みなさんがアンケートを記入してくださる姿を
後ろから拝見していて、あることに気付きました。


「立つ鳥跡を濁さず!」とでもいうのでしょうか?

ともすると、椅子を出しっぱなしで帰る方や
紙くずを机に置きっぱなしにしちゃう方もいる中

机の上に散らばった消しゴムかすをササッとまとめて
ティッシュに包んで、ポケットにしまった方がいたのです。

また最後まで残って、
グループで使用したホワイトボードを綺麗に消してから
部屋を出て下さる方もいました。

グッときました!!!


こういう人は、きっと普段から職場でも
そういうスタンスの上司なのでしょう。

部下は絶対に見ています!

そういうさりげない仕草から
その上司の「人」としての優しさや器が垣間見れると思うのです。

部下にいくら立派な事を言ったって、
当の本人がやる事をやらなかったり、
道徳的に欠けている人だったりしたら
部下はきっとガッカリすることでしょう。

逆に無言であっても
人が見ていないところで
黙々と「当たり前のことを当たり前にやる」姿に小さな感動を覚え
尊敬するのではないかと思います。

「この上司についていこう」と思います。


研修の場で、上記のような様子を見せてくださる方は
けっして派手で目立つタイプではないかもしれませんが、

実際に周りの人々の評判を聞いてみると、
人望が厚かったり、同期より早く出世していたりします。

「上司として」の前に「人として」どうあるべきか、
大切ですよね。

わが身を振り返り、
こういったさりげない気遣いができる人になりたいなと
思いました。

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セルフコーチングコンサルタント早川 優子

早川 優子

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