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親としての力量が試されるとき

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2013年10月15日

最近の私の悩み、
それは娘がバレエのレッスンでふざけてしまうこと。

保育園の延長になっているのだと思いますが、
他の子たちにも悪い影響を与えているのは明らかです。

そこで私が通う子育て学協会の直美先生に相談しました。

「やめさせた方がいいでしょうか?」

答えは「NO」。

このままやめさせたら、自分の中でも「出来ない子」というレッテルを貼ってしまう。
だから「ここまでできたらやめようね」とか、「クリスマスまで続けてから考えようね」とか、
あらかじめ本人と約束させるのが良いそうです。
もちろんレッスンの前にも毎回約束。


そこで、早速バレエに行く車の中で娘に言いました。

「千笑ちゃん、お母さんと約束して欲しいんだけどきいてくれる?」

娘、無言「・・・」

「今日さ、50分間先生の言うことをちゃんときいて、頑張ってレッスンしてみてほしいんだけど、、、」


すると、私の話を遮るように

「わかったよぉ、んもぉ、言わないで!」だって^^;。


本人もわかっているのだ。
その日はいつもより確かに頑張っている様子が見受けられました。
たまに私の方を横目で見ながらドヤ顔。
私もニッコリ笑ってGoo!


でもやっぱりその集中力も40分が限界。
ふざけることはなかったものの、
30分たった頃からポケ~っとしてしまい、あっちへフラフラこっちへフラフラ。

私はついイラッとし、水飲みに戻って来た娘に

「今日は頑張ってるね」と言いつつも
「でも、だんだんフラフラしてきたよ。ちゃんと先生の方を見て。もうちょっとだから頑張りなさい」
と注意。

意気揚揚と戻って来た娘はちょっとシュン(._.)


そのことを直美先生に報告したら、

「そうでしょ、本人も全部わかってるのよ。だから、出来たことを褒めてあげて。
「すごい!今日は30分も出来た!前なんて3分だったのに!」とオーバーなくらいに。
そうしたらいつの間にか50分出来るようになるから」
とのこと。


あとは帰宅後、パパとの会話の中で、大人同士の会話として
「今日ね、千笑すごかったんだよ。30分もバレエ頑張れて、先生にも褒められたの。
私もびっくりしちゃった」などと報告すると、
本人はそれをそばで聞いていてモチベーション高まると。

他にも、自分がやってることの意味を理解させるために
バレリーナのビデオとか観せるのも良いとアドバイスいただきました。


そうだよねぇ。まさに部下指導と同じだ。

・約束させる
・出来ないことでなく出来たことをほめる
・本人のことを他の人にほめてみる
・喜びある未来をイメージさせる


今回は特に二つ目が難しいなと思いました。

なぜ出来たことでなく出来ないことに目がいってしまうのか。

それは、100点満点でないのに褒めてしまったら現状に甘んじてしまい、
これ以上上を目指さなくなってしまうのではないかと思うから。
だから親心としてはもっともっとと期待してダメだししてしまうのです。

でも言われる方の立場に立てば、
認められたほうが何倍もやる気になりますよね。
それは子どもも同じ。


こうやって親も上司も成長していくのですね。
今まさに親としての力量が試されています。

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セルフコーチングコンサルタント早川 優子

早川 優子

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