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さりげない気遣い

先日、近所の行きつけのおすし屋さんに友達を連れて行きました。
一人でも気楽に入れる雰囲気の大衆的なおすし屋さんで、
明るく気さくな大将がカウンターでお寿司を握ってくれました。


「とりあえずビール!」
といつものように注文し、お酒を飲みながら、
それぞれお好みで握りを注文しました。

友達との会話が弾む中、
「美味しい♪」とお寿司をほおばっていると、
ふと、あることに気付きました。


「ん?何か違うぞ!?」


そう思って、
友達の前に並べられたお寿司をじっと見ました。

何が違うって、お寿司の向きが私のと違うのです。

私の前に並んだ握りは右側を下にして斜めに置かれていました。

しかし友達のほうは、
それとはシンメトリーに左側が下にくるように斜めに置かれていたのです。


なぜ?っと思った次の瞬間、
その握りを友達がお箸でつかみ謎が解けました。


「あ!なるほど!」


私は右利きで友達は左利きだったのです。

つまり、右利きの私は右手でお箸を持つため、
握りの右側が手前に置かれているほうが食べやすく、
左利きの友達はその逆なわけです。

友達にそれを言うと、
私と一緒になって「おおお!!!」

二人で感動してしまいました。

大将は握りを出す前にさりげなく私たちのことを観ていて、
それぞれにあわせて気持ちよく食べてもらえるような
配慮をしていたのですね。

ちなみに、握りの左側を下に置きなおして
お箸で掴んでみようとしたら
すごーく、食べにくかった。


さすがだな~。。。

他にも、最近感動したこととして、、、
つい2~3日前の話です。

研修中に人事担当者がペットボトルのお水を持ってきてくださいました。

キャップを開けようと手に力を入れたら
思いのほか軽く開きビックリしました。


「もしかして、○○さん、先ほど私に下さったペットボトル、
あらかじめ開けておいてくれましたか?」
と訊いたら、やはりそうでした。


「実は私自身がキャップを開けるのが苦手なんですよ。
だからご負担を軽くしようと開けておきました。

あと、女性の先生は大きなボトルを嫌がる方も多いので
小さいお水にしましたから、
足りなくなったらまたいつでもおっしゃってください。」


なんという、きめ細かい心遣い!


そういえば昔、プルトップのお茶で、
爪が割れるのが嫌だからと、
男性に開けてもらったことを思い出しましたが、

ペットボトルが主流となった今、
そのキャップを頼まずして開けてもらったのは
もしかしたらこれが初めてかもしれない!?

と、これまた感動してしまいました。


みなさんはこのようなさりげない気遣いをされて助かったり、
嬉しかったりした経験はありますか?

自分自身も、相手に小さな感動を与えられるような、
ちょっとした気遣いができる女性になりたいものです。

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セルフコーチングコンサルタント早川 優子

早川 優子

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