「育てる」ということ
昨晩、学生時代の友達三人で表参道にあるイタリアンレストランナプレに行きました。
ピザが有名なお店ですが、それ以外もなんでもメッチャ美味しくて、
私たちの中ではかなり前から、お気に入りのお店のひとつです♪
で、現在第二子を妊娠中のCちゃんと、
愛犬2匹を飼っているMちゃんと、私の三人で行ったのですが、
途中から話は、子育てのことになりました。
Cちゃん「最近、『ほめて育てる』っていう本が多いよね~」
私「そうだねぇ。多いよね~。
企業研修でもやっぱり『部下はほめて育てる』って言ってるよ」
Mちゃん「へえ~、確かにそうかも!
変な話だけど、犬もそうだよ。
悪いことして『こら!』って叱っても、すぐ忘れちゃうんだよね。
だけど、いい子だったからって、ほめてあげると、
意外と長いこと覚えていて、
何度でも同じことして、ほめてもらおうとするの。
ほめるほうが持続性があるのかな」
私「なるほどね~。子どもや犬のほうが、本能に限りなく近いから、
それがある意味本質ということだね。
こう考えると、子育ても、部下育成も、愛犬のしつけも、同じなんだねぇ~」
3人「う~ん」
みんなで納得。
そういえば先日読んだ「子育てハッピーアドバイス」明橋大二著
でも、やっぱり同じだったな。
たとえば「叱り方」
「人格否定せずに行動に焦点を当てて叱りましょう」
とか
「叱ったとはフォローしましょう」
とか・・・
私が研修で言っていることと同じだと思いました。
自分が誰かを育てる立場になると、きっと誰もが成長するのでしょうね。
人生全てが勉強ですね。
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