企業研修でアンコールってどうだろう?
先週学生時代のお友達に誘われて
コンラッド・ジャーノットのバリトンリサイタルに行って参りました。
コンラッド?バリトン??
全く知識も経験もない私でしたが
たまには、こういう優雅なコンサートも素敵かも♪
っと、出かけていったわけです。
母校にある紀尾井ホールに入るのも初めてで
そのセレブな雰囲気にワクワクしました。
仕事帰りだったこともあり、
途中、意識が遠くなる場面も(?)若干あったものの
その間でさえ、アルファー波出まくりで、
とても優雅な心地よい空間でした♪
ピアニストのアレクサンダー・シュマルツと
二人で、舞台に出てきて、
手をつなぎながらお辞儀する姿はなんともかわいらしかったです。
最後はアンコールの拍手が鳴り止まず、
何度も二人で出てきては、もう一曲。
普通、アンコールって一回と思うでしょ?
なのに、何度も観客の拍手に応え、
なんと、10回近くも、舞台に出たり入ったりしていました。
そして、7回目も過ぎた頃からは
二人して楽譜を見ながら、観客に背中を向けて選曲会議。
最後歌い終わったあとは、両手を広げて、
「もう、俺たち、本当にカラッポさ」
と、苦笑いの表情をして、帰っていきました。
普通、ポップスコンサートなど行くと、
必ずアンコールに1回は応えてくれるけど、
それ以上はないですよね。
今まで私はそういうものだと思っていました。
でも本来は、こういうふうに、その時の様子で
何度も応えるのが本当のアンコールなのかもしれませんね。
で、それを企業研修に置き換え、
私たち講師にもアンコールがあったら面白いなあと、ちょっと思った!
本当にもう少し聴きたい先生の話であれば
何度でもアンコールする。
アンケートをとるより、よっぽど、評価がわかるし、
講師もドキドキですね!
おもしろいかも・・・
怖いけど。
ま、あり得ないとは思いますが(笑)
2008/06/09 | コメント (1) | トラックバック (0)
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